南城市観光情報 南城なび|NANJO Navigator

→お問い合わせ

南城なびトップページ > 南城市おすすめスポット検索

南城市おすすめスポット検索

並び替え: /全 35 件

斎場御嶽

  • 琉球の創世神アマミキヨが南城市百名ビーチ海岸にあるヤハラヅカサに上陸し、国をつくるとともに聖地をつくったと言われています。このうち琉球開びゃく七御嶽と呼ばれる御嶽が特に神聖視されています。この琉球開びゃく七御嶽の中でも最高の聖地とされるのが斎場御嶽です。そのような位置づけのため斎場御嶽は2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして世界遺産に登録されました。琉球王国最高の御嶽であることから国の最高神女聞得大君(きこえおおきみ)の直轄地でした。かつては男子禁制の場所であり、国王以外の男性は入口の御門口(うじょうぐち)から内部に入ることは禁止されていました。琉球王国時代には、ここで国家的な行事を行う際には、久高島から聖なる白砂を運び入れ、御嶽全体に敷き詰めたと言われています。琉球の信仰における神女「聞得大君」の就任儀式「御新下り(おあらおり)」もここで執り行われました。現在でもたくさんの参拝客が訪れます。 入場料大人300円、小人150円、団体(20名以上)200円
  • 営業時間9:00~18:00
  • 住所沖縄県南城市知念字久手堅270-1
  • 定休日旧暦5月1日~3日、旧暦10月1日~3日
  • アクセス那覇空港から車で約60分

島添大里城跡

  • 南城市大里地区にある城跡です。14世紀ごろ、当時の島尻地域を支配していた武将、島添大里按司(しましーおおざとあじ)によって築かれたグスクです。島添大里城跡は崖を背に、しっかりとした城壁を築くなど、自然の地形をうまく取り入れた構造をしています。木々が豊かに茂る中、ところどころに拝所などが設けられ、神聖な雰囲気を漂わせています。島添とは「島々を支配する」という意味で、このグスクを造った島添大里按司は大里、佐敷、知念、玉城地域を支配下に置くほどの勢力を誇り、中国の明王朝とも盛んに貿易を行ったと言われています。島添大里城跡からの眺望は良く、勝連グスク、中城グスク、首里グスクなどの動向を把握できる戦略的に有利な位置に存在しましたが、後に初代の琉球国王になった尚巴志(しょうはし)によって三山統一の足がかりとして攻め落とされ、統一のための軍事拠点として利用されました。島添大里城跡は2012年1月24日付で国指定史跡となりました。
  • 住所沖縄県南城市大里大里
  • アクセス那覇空港から車で約50分

佐敷上グスク

  • 南城市佐敷地区にある城跡です。琉球を統一した尚巴志(しょうはし)と、その父、尚思紹が島添大里グスクを攻め落とす前に築いたグスクです。国道331号線沿いにある佐敷小学校隣の鳥居を山手のほうに入った場所にあり、中城湾や勝連 半島などを一望できる眺めの良い場所にあります。2000年以降に行われた調査などでグスクの斜面の崩落を防ぐための、土留めの役割を果たす「石列」の存在などが確認されていて、石垣のないグスク・中世的山城に類しています。佐敷上グスクは2004年南城市から史跡に指定されています。
  • 住所沖縄県南城市佐敷佐敷1155

垣花城跡

  • 南城市玉城地区にある城跡です。太平洋を望む高台にあり、正確な築城の経緯は不明ですが、14世紀ごろに当時の政治的支配者の一人、ミントン按司(あじ)の次男によって造られたとの言い伝えがあります。内部には、形を加工せずに、自然の形のままの琉球石灰岩を積んだ石垣がところどころに見られ、古い時代につくられたことがうかがえます。辺りには植物がうっそうと生い茂っていてわかりづらいのですが、城は「一の郭」と「二の郭」という二つの郭から出来ていて、それらしい平らの部分の存在も確認できます。この「一の郭」の奥には小さな御嶽があり、一帯からは土器や須恵器、輸入陶磁器などが見つかっています。垣花城跡は1961年に沖縄県から史跡の指定を受けています。
  • 住所沖縄県南城市玉城垣花113

垣花樋川

  • 南城市玉城地区にある樋川です。見晴らしのいい高台で湧き出る玉城の名水で環境省が選定した名水百選の一つに選ばれました。右側から出る水を男(イキガ)川 、左側の水を女(イナグ)川 と言います。この下流の浅い水たまりが、馬浴(ウマアミシー)川で、ここで馬に水を飲ませたり、馬の体を洗ったりしていたと言われています。また、川は、水遊びや、洗濯、野菜洗いなどにも使われ、その昔、村の人たちの重要な生活の場となっていました。現在でも夏になると水浴びを楽しむ行楽客で賑わいます。
  • 住所沖縄県南城市玉城垣花812

仲村渠樋川

  • 南城市玉城地区仲村渠集落の樋川で、地域では飲料水、洗濯、野菜洗い、水浴びなど生活用水として利用されました。100年ほど前までは木製の桶を置いた程度の簡素な施設でしたが、1912年から翌年にかけて、琉球石灰岩などを使い、石工の手によって現在の形に造り替えられました。男性用の「イキガガー」と女性用の「イナグガー」があり、それぞれに洗い場と水槽があります。1995年に国の重要文化財に指定されました。
  • 住所沖縄県南城市玉城仲村渠732

受水走水

  • 南城市玉城地区百名にあり、受水と走水という二つの泉があります。ゆったりと流れる受水の下には御穂田(ミーフーダ)と呼ばれる田があり、流れの速い走水の下には親田(ウェーダ)と呼ばれる田があります。この田は琉球開びゃくの神アマミキヨによって稲作が始められた神田とされています。ここは霊地巡拝「東御廻り(アガリウマーイ)」における重要な拝所となっており、毎年旧暦初午の日には「親田御願(ウェーダウガン)」と呼ばれる田植えの儀式が催されます。
  • 住所沖縄県南城市玉城字百名浜川原

浜川御嶽

  • 南城市百名ビーチ北側の崖の上にある御嶽です。浜川とは海のそばの湧き水のことで、それが御嶽の名前となりました。ここは琉球の創世神アマミキヨが仮住まいした地といわれています。琉球国王や琉球の信仰における神女「聞得大君」も稲穂際で浜川御嶽を訪れて参拝したと言われています。
  • 住所沖縄県南城市玉城百名

糸数城跡

  • 南城市玉城地区にある城跡で、14世紀前半、玉城グスクの西の守りとして築かれました。沖縄本島南部で最大規模を誇る城跡です。琉球石灰岩の断崖を利用して築かれた城壁は最大約6mの高さがあり、その上からは太平洋や東シナ海を望むことができます。1972年に国から史跡に指定されました。
  • 住所沖縄県南城市玉城糸数133

玉泉洞

  • 南城市玉城地区にある神秘的な鍾乳洞です。沖縄の代表的な観光スポットして毎日たくさんの観光客が訪れています。玉泉洞は昭和42年に愛媛大学が行った調査で、その全容が明らかになりました。300万年という大変な年月を経て、自然の営みが作り上げた鍾乳洞は東洋一の美しさとも言われています。現在、公開されているのはおよそ800メートルですが、洞窟の全長は5キロにも及びます。全部でおよそ100万本の鍾乳石が林立しているといわれています。
  • 住所沖縄県南城市玉城前川1336

フリーキーワード検索



カテゴリで絞り込み

 

GoogleMapで絞り込み