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南城市おすすめスポット検索

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上の井

  • 南城市佐敷地区小谷にある井戸です。小谷はかつて竹細工が盛んだったところで、この井戸は集落に生活用水を供給していました。上水道が整備される前、1974年頃まで実際に使用されていたといいます。高いところから下に向かって上の井(ウィーヌカー)、中の井(ナカヌカー)、下茂の井(シムヌカー)の三つに別れており、上は飲料用に、中は洗濯やイモ洗いに、下茂は雑用に使われていました。下茂の井は拝所でもあり、脇には水の神を祀った碑があります。
  • 住所沖縄県南城市佐敷小谷49

中の井

  • 南城市佐敷地区小谷にある井戸です。小谷はかつて竹細工が盛んだったところで、この井戸は集落に生活用水を供給していました。上水道が整備される前、1974年頃まで実際に使用されていたといいます。高いところから下に向かって上の井(ウィーヌカー)、中の井(ナカヌカー)、下茂の井(シムヌカー)の三つに別れており、上は飲料用に、中は洗濯やイモ洗いに、下茂は雑用に使われていました。下茂の井は拝所でもあり、脇には水の神を祀った碑があります。
  • 住所沖縄県南城市佐敷小谷49

下茂の井

  • 南城市佐敷地区小谷にある井戸です。小谷はかつて竹細工が盛んだったところで、この井戸は集落に生活用水を供給していました。上水道が整備される前、1974年頃まで実際に使用されていたといいます。高いところから下に向かって上の井(ウィーヌカー)、中の井(ナカヌカー)、下茂の井(シムヌカー)の三つに別れており、上は飲料用に、中は洗濯やイモ洗いに、下茂は雑用に使われていました。下茂の井は拝所でもあり、脇には水の神を祀った碑があります。
  • 住所沖縄県南城市佐敷小谷79

新里の土帝君

  • 南城市佐敷地区にある土帝君です。土帝君は、沖縄では土地の神様というだけでなく農業や、漁の神様、そして悪魔払いの神様としても崇められています。土帝君は新里以外にも、津波古や、小谷、佐敷、手登根にもあり、旧暦の2月2日には各地で土帝君を拝む行事があります。新里と手登根の土帝君は1980年に有形民俗文化財に指定されています。
  • 住所沖縄県南城市佐敷新里151

場天御嶽

  • 南城市佐敷地区新里にある場天御嶽は琉球王国を建てた尚巴志の祖父、佐銘川大主が伊平屋島から移り住んだところです。しかし、1959年の大雨による地滑りによって埋没してしまい、現在の場所に移設されました。場天御嶽は小高い丘にあり、豊かに生い茂った緑の中に6つの拝所 が点在していて地元の人などが祈りをささげる姿が見られます。
  • 住所沖縄県南城市佐敷新里153

佐敷ようどれ

  • 南城市佐敷地区にある佐敷ようどれは、第一尚氏の祖、尚思紹とその家族を祀った墓です。「ようどれ」とは夕凪・静かな場所を意味しています。琉球王国を建てた尚巴志の父、尚思紹夫妻など、家族7人を祀ってありましたが、1959年に佐銘川大主も合祀されています。全体が石でできていて、屋根は半円形をしており、かご型に近い独特の形をしています。がけ崩れの危険があるとの理由で1764年に佐敷西上原から現在の場所に移されました。「佐敷ようどれ」は1958年に沖縄県の史跡に指定されています。
  • 住所沖縄県南城市佐敷佐敷1641

百名の焚字炉

  • 南城市玉城地区百名で見られる焚字炉は、文字を書いた後不要になった紙を焼くために使われた炉で、19世紀の後半に学校などの公的機関に置かれました。文字を大切にした中国の風習が伝わったものですが、その後は時代の経過とともに次第にその数も減っていきました。
  • 住所沖縄県南城市玉城百名104

奥武島の観音堂

  • 南城市玉城地区奥武島(おうじま)の中央部分にある観音堂です。1600年代に遭難した、当時の唐の船を救助したお礼として奥武島の人々に贈られた金の観音像が祭られていました。しかし、その後、戦争で建物も観音像も失われてしまい、戦後再建されました。現在は、陶器でできた観音像が大切に安置されています。
  • 住所沖縄県南城市玉城奥武108

百十踏揚の墓

  • 南城市玉城地区富里にある琉球王国の第6代国王・尚泰久(しょうたいきゅう)の娘・百十踏揚の墓です。百十踏揚は当時の勝連城主の阿麻和利(あまわり)のもとに嫁ぎますが、第二尚氏(だいにしょうし)の政権交代後は追われるようにこの地に住む兄、三津葉多武喜(みつばたぶき)のもとに身を寄せたとされています。百十踏揚は動乱に翻弄されながら、波乱の人生を送ったといわれています。
  • 住所沖縄県南城市玉城富里115

正泉井

  • 南城市玉城地区富里にある正泉井は、集落の後方にある源泉から引かれた井戸で、大正時代の末期につくられたと言われています。石で造られていますが、石の表面にはコケがビッシリと生えていて長い歳月を感じさせています。正泉井は通り沿いに設けられていて付近の住民の生活に活用されたことが伺えます。
  • 住所沖縄県南城市玉城富里91

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