南城市観光情報 南城なび|NANJO Navigator

→お問い合わせ

南城なびトップページ > 南城市おすすめスポット検索

南城市おすすめスポット検索

並び替え: /全 35 件

糸数樋川

  • 南城市玉城地区糸数にある水量豊かな湧き水です。糸数樋川は別名、男ガー(いきがー)などと呼ばれ、上水道が整備されるまでは、糸数集落の飲料水として重宝されるとともに周辺の田畑を潤していたと言われています。近くには女(イナグ)ガーなどと呼ばれるカマンカジがあります。
  • 住所沖縄県南城市玉城糸数168

カマンカジ

  • 南城市玉城地区糸数にある水量豊かな湧き水です。築造された年代ははっきりとしていませんが、1700年代に現在の形になったのではないかと推測されています。かつては女(イナグ)ガーなどと呼ばれ、女性が水遊びする時に使われたとも言われていますが、現在は農業用水に使われています。近くには男ガー(いきがー)などと呼ばれる糸数樋川があります。
  • 住所沖縄県南城市玉城糸数1

船越グスク

  • 南城市玉城地区船越集落内の山の斜面にある城跡です。船越グスクは14世紀の中ごろ、玉城王の四男が富名腰(ふなこし)に居住した際に築いたとされています。巨大な石灰岩の上に、高さ1メートルほどの石垣が積まれていますが、この石垣には木の根が絡みついていて、時の流れを感じさせています。また、入口付近からはグスク土器 や、輸入陶磁器などが見つかっています。船越グスクは1994年に南城市の史跡に指定されています。
  • 住所沖縄県南城市玉城船越332-1

船越大川

  • 南城市玉城地区船越にある湧き水です。夏場でも水が枯れることなく、こんこんと湧き出ています。全体的に石で造られていて、200年以上前に築造されたものではないかと推測されています。上の部分の水場は女性の浴場。そして、その下が男性や子どもの浴場などとして使われたと言われています。また、ここから湧き出た水は船越集落前の大きな水田にも活用されていたと伝えられています。
  • 住所沖縄県南城市玉城船越161

志喜屋グスク

  • 南城市知念地区にある志喜屋グスクは16世紀から18世紀ごろにつくられたグスクです。国道331号線沿いのフェンスに囲まれた一角にあります。小さな丘を取り囲むように石垣がめぐらされていて、内部にはくずれ落ちた石垣と、うっそうと生い茂った木々があります。発掘調査の結果、中からは輸入陶磁器やグスク土器などのほか、よろいの一部などが出土しています。志喜屋グスクは、1982年に知念村から史跡に指定されています。(現南城市指定史跡)
  • 住所沖縄県南城市知念志喜屋505

カンチャ大川

  • 南城市知念地区にある泉で、難工事の末、1861年に完成しました。地域のために地元の人たちが私財を投げ打って工事費にあてたと伝えられています。切石造りの立派な施設で、水量は豊か。それによって近辺の水田は常に水で満たされ、人々は飲料水にも困らなくなったそうです。住民の暮らしに大変役立った施設で、私財を供出した人々には琉球王府から爵位を賜ったといわれます。現在では南城市の史跡に指定されています。
  • 住所沖縄県南城市知念志喜屋561

神山の殿

  • 南城市知念地区にある神山の殿はかつて知念地区にあった波田真村(はだまむら)の御嶽 です。知念漁港の前の道路を南西に進んだところにあります。案内板が立っているすぐ脇には、建物の跡が残っています。神山の殿の周囲は、地形が良く分からないほどのうっそうとした森になっています。1993年知念村から史跡に指定されています。(現南城市指定史跡)
  • 住所沖縄県南城市知念知念558

知名御川

  • 南城市知念地区知名集落にある泉です。知名御川は知名集落の西側にありテダ御川と並ぶほど古いと言われています。現在でも地元の人々の崇拝を受けて大切にされています。聖地をめぐる東御廻り(あがりうまーい)の拝所のひとつとして参拝客の多いところでもあります。知名御川は1996年に知念村の史跡に指定されています。(現南城市指定史跡)
  • 住所沖縄県南城市知念字知名815

テダ御川

  • 南城市知念地区の海岸にある泉です。「テダ」とは沖縄の方言で太陽という意味です。その昔、琉球国王が久高島に参拝に行く際に、この場所で豊かに湧き出る水をいただいて休息をとり、海の上での無事を祈ったと言われています。聖地をめぐる東御廻り(あがりうまーい)の拝所の一つとして人々から崇められています。テダ御川は1982年に知念村の史跡に指定されています。(現南城市指定史跡)
  • 住所国道331号線

カニマン御嶽

  • 南城市大里地区にあるカニマン御嶽。島添大里グスクの西の端に位置しています。由来については明らかになっていませんが、昔の偉人を祀った墓といわれています。およそ2メートル、高さ1メートルの円筒状に石灰岩が積み上げられ、上部にはフタのような円錐状の屋根石が据えられ、頂部には宝珠が置かれています。大里地区にある御嶽の典型的な形となっています。
  • 住所沖縄県南城市大里大里570

フリーキーワード検索



カテゴリで絞り込み

 

GoogleMapで絞り込み